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アスファルトの種類

アスファルトと聞くとどんなイメージを持たれますか?工事業者が道路の補修をしているイメージが強い方も見えるかと思います。アスファルト舗装は、道路だけではなく施設や自宅の駐車場にも用いられています。ここで、アスファルト補修にはどんな種類があるのかお話ししていきましょう。
まず一番多く見られる舗装が、密粒度アスファルトです。県道や市道の多くは密粒度アスファルトで舗装されています。コストも安く、早く出来るというとてもありがたい存在です。密粒度アスファルトを行った上に樹脂を塗布してチップを散布するニート舗装というものもあります。こちらは、勾配があってすべり止めが必要な場所に使用されます。
次に排水性舗装です。こちらは国道で多々利用されています。名前の通り、雨天時の区画線の視認性の向上や騒音を低減する効果があります。排水性舗装の下の層に遮断層を造り、隙間がある雨水が道路の側溝に流れる仕組みになっています。
次に低価格で施工が出来るものとして透水性アスファルト舗装があります。こちらは歩道で多く見られるものです。歩道に水が溜まらない構造になっており、歩きやすくなっています。歩道用として使われるので、排水性舗装と比較するとゴム樹脂が入っていない構造です。
スベリ抵抗が高いアスファルトでは密粒度ギャップアスファルトがあります。こちらは山道や事故の多い交差点等に使われる事が多いです。ギャップ粒度配合の骨材にゴムと樹脂を添加したアスファルトを混錬して造った加熱アスファルト混合物を使っています。ブレーキ操作をした際の車の停止距離が抑えられます。
お洒落でカラーバリエーションが多いもので、カラーアスファルトがあります。この舗装は種類が豊富で見栄えが良いので、ご自宅の駐車場や通路に使われます。通学路やバスレーン、駅のホーム等にも多く見られます。
陸上競技場や公園の遊具施設等でよく利用されている舗装はゴムチップ塗装と言います。別名弾力性舗装と呼ばれ、こちらはアスファルト・コンクリート舗装の上に、接着剤を混合したゴムチップを人の手で敷きならしを行います。その上を歩くと柔らかい感触があり、車両が乗り入れする場所では適していない舗装でもあります。
このように道路一つにしても様々なアスファルトが利用されています。私には縁がない?と思われがちですが、ご自宅の駐車場の設計や近所の道路のひび割れを発見した際等、お困りの際には是非ご相談下さい。

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