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お庭を駐車場に!舗装費用の内訳と節約方法

お庭を駐車場に!舗装費用の内訳と節約方法

 

庭をつぶして駐車場にしたいと考える方は、多くいると思います。しかし、そのとき具体的にどのくらいの費用が必要なのでしょうか。今回は庭を駐車場にリフォームする際に、砂・アスファルト・コンクリートを使用したときの費用内訳、舗装以外にカーポート、シャッターなどを取り付けたときの費用目安を紹介します。また、工事費用を抑えるためのコツも合わせて紹介しますので、庭を駐車場にリフォームしたいと考えている人は参考にしてみてください。





お庭を駐車場にリフォームする

車を買うので駐車スペースが欲しくなった、あるいは駐車場経営がしたいなど、理由はさまざまありますが、「自宅の庭を駐車場にリフォームしたい」「駐車スペースを増設したい」といった声は意外に多いようです。


もし庭を駐車場にリフォームする際、完全につぶしてしまうのではなく、例えばベランダやウッドデッキなどを設置する予定や、フェンスや塀の交換を予定するなど庭以外のエクステリアを設置する予定があるのであれば、駐車場と同時に着工すると工事費の削減することができる可能性があります。


ではお庭を駐車場にリフォームする際には、具体的にどのくらいの費用がかかるのでしょうか。舗装工事そのものにかかる費用と、舗装以外にかかる費用の2つに分け、工事費用を見ていきましょう。


舗装工事にかかる費用

舗装工事にかかる費用

 

舗装工事にかかる費用の内訳を舗装方法別にまとめてみました。


▶庭の舗装方法

砂利を使用して庭を舗装する場合には以下のようなものを使用し、それぞれ面積によって費用が異なります。


・防草シート 約3,000円/㎡
・砂利代 約1,500円/㎡
・砂利舗装 約3,000円/㎡


上記のものを使うとこれくらいの工程費用がかかります(一般的な相場のためケースごとに異なります)。よって約7,500円/㎡が目安になるでしょう。防草シートを敷かないと砂利の間から雑草が生えてくることや、時間が経つと砂利が下の土に埋まってしまい、砂利の効果が薄れることなどのトラブルが発生することがあります。


また、砂利は通常3cm~5cm程度の厚さで敷くことが多いです。薄くすれば費用を抑えることができ、厚めにするとそのぶん費用が上がります。しかし薄く敷けば敷くほど、砂利の効果が薄まってしまいます。砂利にも種類があり、品質の良い砂利を使用した場合は費用が倍程度かかることもあります。


▶アスファルト…約15万円

アスファルトを使用して庭を舗装する場合には以下のようなものを使用し、それぞれ面積によって費用が異なります。


・掘削 約300~500円/㎡
・残土処分 約800~1,100円/㎡
・砕石処理 約300~400円/㎡
・アスファルト舗装 約3,000~4,000円/㎡


上記のものを使うとこれくらいの工程費用がかかります(一般的な相場のためケースごとに異なります)。よって4,400~6,000円/㎡が目安になるでしょう。施工面積が広くなるほど単価は低くなります。またアスファルト舗装は、舗装面積が広いほど費用が安くなる傾向があります。


▶コンクリート…約10~20万円

コンクリートを使用して庭を舗装する場合には以下のようなものを使用し、それぞれ面積によって費用が異なります。


・掘削 約300~500円/㎡
・残土処分 約1,000~1,500円/㎡
・砕石処理 約300~400円/㎡
・コンクリート舗装 約7,000~9,000円/㎡


上記のものを使うとこれくらいの工程費用がかかります(一般的な相場のためケースごとに異なります)。よって8,600~11,400円/㎡程度が目安になるでしょう。コンクリート舗装はワイヤーメッシュや配筋、目地などを入れる必要があるため、同じ工程でもアスファルト舗装したときより単価が高くなる傾向があります。またアスファルトよりも耐久性が高いため、長期間駐車場として使用するのであれば、コンクリートを選んだほうが良いでしょう。


舗装自体にかかる費用はどのくらいか掴めたでしょうか。次に、舗装以外にかかる費用について見ていきましょう。


舗装以外にかかる費用

例えばポールや屋根、ゲートの設置など、どのようなオプションを付けるかによっても費用は変わってきます。


・チェーンポール…約8万

数本ポールを立て、チェーンを渡して防犯の役目を果たすものです。立てる本数によって費用が上下します。


・屋根(カーポート)…約20万

建物自体の素材やデザインに合わせて設置することができます。素材によって費用が上下します。


・オープンゲート…約13万

ゲートを上下に引き上げて開けるタイプのフェンスを使用した場合です。


・シャッター…約50万(手動)、約70万(自動)

シャッターは全面目隠しができるスラットタイプや、通風・採光ができるグリルタイプなどがあります。


舗装自体+舗装以外にかかるオプションが、施工総額になります。どのオプションを選択するかによっても総額は大きく変わりますが、ここでは費用を抑えるコツを紹介しましょう。


費用を抑えるコツ

費用を抑えるコツ

 

費用を抑えるコツとして、3つの方法があります。


・タイヤが乗る部分のみをコンクリートに舗装する

全面コンクリートにすると予算オーバーしてしまうというときは、タイヤが乗る部分のみをコンクリートに、それ以外の部分を砂利で舗装するという方法があります。両方のメリットを活かし、費用を抑えつつも泥や砂利の流出を防ぐことができます。


・人目に触れない場所にお金をかけない

例えば駐車場のブロックを積み上げる際、道路から見える場所のみを化粧ブロックを使用し、隣家と接する塀の部分には無機質なブロックを使用するというような、人目につかない部分を安価で済ませる方法です。業者に頼む場合、意識して検討するようにしましょう。


・複数の業者から見積もりをとる

複数の業者から見積もりをとることで相場を知ることができ、より安い費用での工事を行いやすくなります。自身でリフォームをおこなう際にも、費用相場を知ることができるため、非常に有益です。そのため相見積もりをとることをおすすめします。


まとめ

さて、今回は庭を駐車場にリフォームするときにかかる費用と、その節約法についてご紹介しました。砂利にするか、コンクリートにするか、アスファルトにするかといった舗装材料によって費用は変わるだけでなく、舗装以外にどのようなオプションを付けるかでも大きく変わってくることがわかりました。見えないところを砂利や無機質材料にすることで費用を節約し、それに合わせ複数の業者の相見積もりをすることで、理想的なリフォームを実現させることができるでしょう。

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