最新情報・レポート

アスファルトが沈む原因は?修復方法を紹介

アスファルトが沈む原因は?修復方法を紹介

道路や駐車場などさまざまな場所で使用されているアスファルト。アスファルトの上を重たいトラックなどが走行することも目撃するので、アスファルトは非常に丈夫というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?しかし、駐車場などのアスファルトが沈んでしまっているケースは意外と多くあります。丈夫なはずのアスファルトが沈む原因は何があるのでしょうか?

わずかな沈みを業者へ依頼して修復するのは…と迷っていませんか?そんな時に便利な修復方法があります。ここではアスファルトが沈んでしまう原因やDIYで出来る簡単な修復方法などについてご紹介します。

 

 

 

 

 

アスファルトってそもそも何か、知っていますか?

外に出れば、道路や駐車場のアスファルトが目に入ります。このアスファルトとはそもそも何なのでしょうか?

アスファルトは原油に含まれる半固体物質です。粘土質で常温の場合は固体ですが、熱して温度を上げると液体になるという性質があります。アスファルトというと道路のような黒く固いものを想像するかもしれませんが、実はアスファルトというのは接着剤としての役割を担う粘土質の物質のことなのです。そのためアスファルトそのものを敷きつめるのではなく、砂利などの接着剤として使用されます。道路に使われているアスファルトは、アスファルトと砂利などを混ぜ合わせたものなのです。

アスファルトを道路へ使用する時にはまず専用の機械で熱して液体にします。砂利などと混ぜ合わせているため完全な液体にはなりませんが、ペーストのような柔らかい状態になります。それを道路へ流していきます。流すだけではなく、隅々まで伸びるように乳化剤を使用したり、道路自体を熱したりローラーを使って伸ばしたりと、様々な作業を経てアスファルトの成形が完成します。

 

 

アスファルトが沈む原因

アスファルトが沈む原因

熱することで柔らかくなるため、施工するのに便利なアスファルトですが、熱されれば柔らかくなってしまうというデメリットがあります。大体60度ほどで軟化しはじめるアスファルトは、真夏の炎天下など熱い環境では少しずつ軟化が進みます。熱を集めやすい黒色であるため余計に温度が上がってしまいます。

アスファルトは長時間同じ場所へ圧力を加え続けることで少しずつ変形していきます。特に温度の上がる暑い夏などはアスファルトが少し柔らかくなり変形しやすくなります。アスファルトへ圧力を加える代表的なのものが自動車です。道路の場合は自動車が長時間同じ場所に居続けるということが少ないためアスファルトが沈んでいくということはあまりありません。しかし駐車場などでアスファルトが使用されている場合、アスファルトが沈んでしまうことがあります。

毎日同じ場所へ自動車を停めておく駐車場では、アスファルトが日々圧力を受けている状態になります。そうすることで目に見えないほど少しずつアスファルトがへこんでいき、長期間その状態が繰り返されることで自動車の重みを受けた部分だけアスファルトが沈んでしまいます。暑い夏などは冬に比べてアスファルトが変形しやすいため、とくに沈みやすくなっています。

アスファルトは受ける圧力が分散されるほど沈みにくく、一点に集中して圧力を受けるほど沈みやすくなります。自動車のタイヤ部分でもアスファルトは沈んでいきますが、自動車よりも軽いバイクや自転車のスタンドで沈んでしまうこともあります。毎日同じ場所へ駐輪する場合、毎日少しずつですが一点に集中して圧力を加えることになります。そうすることでその一点だけが沈んだりへこんだりしやすくなるのです。そのへこみによって自転車やバイクが転倒してしまうという事故も起こりかねません。

 

 

沈んでしまうアスファルトはどうする?DIYでできる修復方法

アスファルトが一部沈んでしまうと、ひどい場合は沈みにタイヤがはまってハンドルが取られてしまったり、雨の日には水たまりができたりします。 小さな沈みでもトラブルは起こってしまいます。しかし些細な沈みの修復を業者へ依頼するのは迷うという方もいらっしゃるでしょう。そんなときに便利な方法があります。

現在ホームセンターやインターネットなどには、水で固まるアスファルトが売られています。本来アスファルトの舗装は、アスファルトを熱して柔らかくし、流した後も専用の機械を使ってきれいにならしていきますが、水で固まるアスファルトではそのような難しい作業は必要ありません。

スコップなどを使い、沈みが気になる部分へ水で固まるアスファルトをまいていきます。まいたあとは、そのスコップやレンガなどを使ってならしていきます。足で踏みつけて平らにすることもできます。平らになったらアスファルトの上から水をかけ、30分ほど待てば完成です。

施工が簡単なだけでなく、固まるまでの時間も短いためDIYでの補修において非常に便利です。大がかりな作業ではないので少し沈みが気になったというときにその都度補修するのもよいでしょう。

 

 

ひび割れするコンクリートの原因と対策方法

ひび割れするコンクリートの原因と対策方法

コンクリートはさまざまな場所で使用されています。固くて丈夫なコンクリートですが、ひび割れているのを見たことはありませんか?固くて丈夫な性質であるため、強い衝撃や力の加えられ方によってひび割れてしまうことがあります。アスファルトのような柔らかさが無いので、沈むのではなく割れてしまうのです。

衝撃によってコンクリートがひび割れてしまわないよう、コンクリート工事では工夫が凝らされています。コンクリートのひび割れを防ぐ大きな役割を担っているのが鉄筋です。
コンクリートが流し込まれる前に地面に鉄筋を敷きます。そのうえでコンクリートを敷き詰めるとコンクリートの強度が上がり、ひび割れを起こしにくくなるのです。しかし中には鉄筋を敷かずにコンクリート施工がおこなわれていることもあります。このようなコンクリートはひび割れを起こしやすく、すぐに修復が必要になってしまいます。

コンクリートの施工をおこなうとき、業者へ依頼する時には鉄筋を入れるということをきちんと確認しておきましょう。

 

 

まとめ

生活の中でかかすことのできないアスファルトは、毎日使用することで少しずつ沈んでしまうこともあります。少しの沈みでアスファルト舗装を依頼するのは気が引けるという方は、ぜひ今回紹介した簡単な補修方法を試してみてはいかがでしょうか。大がかりな作業ではなく短時間でおこなえるため気になった部分をすぐに直すことができます。またそもそもアスファルトが沈むのを防ぐために、駐車や駐輪する場所を毎日少しずつずらすというのも有効です。

アスファルトの沈みが気になっている、沈まないようにしたいという方はぜひ試してみてください。

0800-600-0710
無料相談窓口へ
よくあるご質問
職人さん募集中
スタッフ紹介
対応エリア
  • 他社との比較
  • お客様の声
  • ご相談から作業完了まで

通話料無料 携帯電話 PHSもOK

0800-600-0710

24時間365日・日本全国受付対応中!

  • 無料相談はこちら

利用規約はこちら

上枠

CM

BSニュース 日経プラス10

「日経プラス10」で当社の事業紹介ならびに、仕事の流れが紹介されました。

下枠

24時間365日お客様をサポートいたします

0800-600-0710

24時間365日・日本全国受付対応中!
  • あおやま
  • いりやま
  • くどう
  • かねだ
  • えんどう
  • いとう
  • きまた
  • よしだ
  • むらかみ
  • たけした
  • しもの
  • てらさいもと
  • かとう
  • ひらの
  • たがわ
  • いしい
  • くの
  • ののむら
  • 無料相談はこちら
対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積もりに費用をいただく場合がございます。

選ばれる4つの理由

対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積もりに費用をいただく場合がございます。 弊社受付の満足度調査より(2016年7月実施)

各種クレジットカード使用可能です

※手数料がかかる場合がございます
※一部エリア・加盟店によりカードが使えない場合がございます

情報漏洩対策・処理対応万全たいせつにしますプライバシー 19000823(02)

プライバシー対策も万全です

個人情報に関して厳重に管理させていただくと同時に、個人情報の保護にあたり適応される法令及びその他の模範を厳守しております。

個人情報専門お問い合わせ窓口
0120-122-103

このWEBサイトはCO2削減に貢献しています

弊社はGSLを通じてCO2削減に貢献しております。

  • アスファルト110番とは
  • 無料メール相談窓口へ
  • 無料現地調査の依頼